テーマ「10時にあなたの家に行きます」

 今日は簡単そうに聞こえて意外と間違えの多い英語に
触れてみようかと思います。

 中学生の頃にもし試験で今日のテーマ

「10時にあなたの家に行きます」

 が出題されたらみなさんはどのように英訳したので
しょうか?

 初心者用メルマガなのでもうちょっと簡単にしましょう。

I will (  ) to your home at 10PM.

 の( )には何が入りますかっ?

--------------------------------------
I will get to your home at 10PM.
 (アイウィル ゲットゥユァホウム アッ テンピーエム)
--------------------------------------

 答えはGETです。(^-^)

 えっ?「行く」だから"go"じゃないの?と思うかも
知れませんが、学校英語ではOKでも、実地英語では
ダメです。
 何故なら"go to"は出発する動作なので10:00に
出発するように受け取られてしまいます。
 一方get toは到着する動作なので10:00に着く意味に
なります。
 家を出る時間を相手に伝えても仕方ありませんよね?

 実際のところはこのような日本人の英語を外人さん達は
「日本人だから…」と思って上手く解釈してくれていたり
するのでした。

ではまた明日。 See you tomorrow〜(^-^)/"

バックナンバー
10 11 12 13 14 
15 16 17 18 19 
20 21 22 23 24 
25 26 27 28 29 
30 31 32 33 34 
35 36 37 38 39 
40 41 42 43 44 
45 46 47 48 49 
50 51 52 53 54 
55 56 57 58 59 
60 61 62 63 64 
65 66 67 68 69 
70 71 72 73 74 
75 76 77 78 79 
80 81 82 83 84 
85 86 87 88 89 
90 91 92 93 94 
95 96 97 98 99 
100 101 102 103 104 
105 106 107 108 109 
110 111 112 113 114 
115 116 117 118 119 
120 121 122 123 124 
125 126 127 128 129 
130 131 132 133 134 
135 136 137 138 139 
140 141 142 143 144 
145 146 147 148 149 
150 151 152 153 154 
155 156 157 158 159 
160 161 162 163 164 
165 166 167 168 169 
170 171 172 173 174 
175 176 177 178 179 
180 181 182 183 184 
185 186 187 188 189 
190 191 192 193 194 
195 196 197 198 199 
200 201 202 203 204 
205 206 207 208 209 
210 211 212 213 214 
215 216 217 218 219 
220 221 222 223 224 
225 226 227 228 229 
230 231 232 233 234 
235 236 237 238 239 
240 241 242 243 244 

英語を楽しむ学習方法もある

みなさんは英語を中学、高校と受験の為に学んで来ました。つまり点数を取る為の学習方法です。 正しい事だけがクローズアップされ、会話を楽しむ事などどこかへ消えてしまいました。 みなさんに勘違いしないで居て欲しいのは、少なくとももう英語を聞いた時には正しい日本語に 直す必要は無い事でしょうか。そんなあなたには 英語学習方法のイングリッシュパークをお勧めします。 英語を楽しむと言う姿勢で生まれた英文ポーカーは特にお勧め!英文の正誤判定をキーにポーカー ゲームを楽しむのです。こんな英語学習方法を昔自分の先生が知っていたら…と思わざるにはいられない コーナー。そして前置詞衰弱。神経衰弱の応用ゲームでこちらも楽しんで前置詞を学習します。 昔の詰め込み学習を忘れましょう。楽しんで英語学習。それがイングリッシュパークなのです。

その英会話サークル(渋谷)には毎回Nativeスピーカーのサポート

全国にはNativeスピーカーのサポートを受けている英会話サークルもたまに見かけます。 英会話サークル、渋谷のコージーイングリッシュも 例外ではなく、毎回当サイト管理者YOSHIと、その親友Alain(カナダ人)の協力体制で、しかもレッスン形式で 活動は進みます。必ず学習するテーマは設けられ、その指示は日本人YOSHIにより行われます。英語で レッスンプランや文法語られても、それが判るくらいならレッスン要りませんよね? しかし、英語のニュアンスなどは日本人の手の出るところではありません。レッスンの要所要所で Alainのサポート。私たちは日本人から習っていても知りようのない「こう言う表現は普通しない」 「こう言う表現が自然」と言うのを知る事が出来るのです。 渋谷英会話サークル、コージーイングリッシュ、ここは他所と一緒にしてたら痛い目にあいますよ?

-->