テーマ「こたつの下にタマ(猫)がいます。」

 中学校、高校で「います、あります」は"There is"だ。
と習いました。

 「こたつの下に猫がいます。」

そう、

”There is a cat in a kotatsu.”

でOKです。

 では「こたつの下にタマがいます。」

”There is” を使ってOKでしょうか?

 答えは駄目です。There isの後には特定のもの、つまり、
固有名詞とか、「the 〜」(←「その〜」と特定している)
はきてはいけないのです。

 「じゃあ何て言えばいいの?(;_;)」

と言う事で答えは2つ。
 頑張って片方だけでも答え考えてみましょう。

「こたつの下にタマがいます。」は・・・

--------------------------------------
1. Tama is in a kotatsu.
 (タマ イズ インナ コタツ.)
2. I can see Tama in a kotatsu.
 (アイキャンスィー タマ インナ コタツ)
--------------------------------------

きっとみなさん、2.は「えっ?Iやseeはどっから?」と
思いますが、「います」「あります」を表現する際に

"I can see", "We can see", "You can see"

を通訳さんは凄く使います。
 何故って、"There is"を使ってる限り、上記に述べたような
特定物のOK、NGを常に意識しなければいけない上に、
まだこれから言う単語の単複を意識してisかareかを
決めなければいけないので物凄く混乱するのです!

 だったら"I can see", "We can see"は超便利!(^-^)/
単複の意識する必要なし!特定物かどうか気にする必要なし!
実は万能で「あります」「います」を表現出来る便利
フレーズだったのです。

 学校英語は読む為の英語だったので教えて
くれなかったんですね。
きっといつか役立つと思いますよ?

ではまた明日。 See you tomorrow〜(^-^)/"

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